R5 春季関東リーグ入替戦
6月18日(日) @東京経済大学武蔵村山校舎
駿河台大学(7部1位) VS 日本大学(6部6位)
1.今井・榊原 ⑤ー0 佐藤・吉村
2.田中・小野田 ⑤ー0 田淵・高橋
3.塚田 ー 端羽
4.前岡・雨宮 ー 谷中・佐藤
5.中山・吉田 ⑤ー0 OPEN
③-0 で駿河台大学の勝利
結果、駿河台大学は6部昇格となりました。
雨で2週間順延となった入替戦。リーグ戦が終わってから4週間となり、モチベーションやピークの持ち方が心配されましたが、選手たちはそんな監督の不安をものともせず躍動し、勝利を手にすることができました。これで4期連続昇格です。また日本大学はいまだ破られていない最多インカレ優勝校として君臨する伝統校。オールドファンからすれば隔世の感があるとは思いますが、本学もチャレンジャーとしてうまく向かっていくことができました。11部からスタートした男子部もやっと折り返し。夢の1部まであと5つです!
そして、1番に出た今井、2番に出た小野田の両4年生はこの試合後に幹部交代し、次の世代に移行します。最後の試合は両者ともに「最高の試合」で締めくくれたということでした。
これで長かった春のシーズンの試合がすべて終わり、いよいよ夏シーズン、そして秋を見据えた練習に入っていきます。秋は男子は6部、女子は7部でそれぞれ5部、6部へのチャレンジとなります。相手も少しずつ強くなり、自分たちも成長しなくては勝たせてはくれないでしょう。長く頼ってきた4年生の力もいつまでも借りることはできません。これからの練習で更に己を鍛えていくことが課題になってきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【選手の感想】
この試合で今の4年生の代では最後の入れ替戦となりましたが、最後に勝って終わりたいという思いが見えており試合への入りがとてもよかったと感じています。また、次は現3年生の代へと移っていく訳ですが、現4年生、そしてOBの方々が勝ち続けてきてくれたこの関東リーグでの波を崩さずこれからも勝ち続けて上の部へ上がって行きたいと思っております。自分たちの代ということや後輩を引っ張っていくという気持ちを持ちこれからも精進して参りますので応援よろしくお願い致します。
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