平成30年 全日本学生ソフトテニス大会(全日本インカレ)
平成30年8月9日
全日本学生ソフトテニス大会(通称:全日本インカレ)に駿河台大学ソフトテニス部として初出場いたしました。正式には「第73回三笠宮賜杯全日本ソフトテニス選手権大会」といいます。
小村(現文2年)・池上(現文1年)1-④ 濱田・遠藤(関西学院)
昨日の大学対抗で3位に入った関西学院大学ペアに、1回戦で敗れましたが、本学として記念すべきインカレ初出場、第一歩を踏む出すことが出来ました。
平成30年8月10日
前日のダブルスに続き、シングルスが行われました。
各大学に与えられたフリー枠はたったの1名。本学を代表して池上翔真が出場しました。
池上翔真(現文1年) 1-④ 上岡俊介(同志社)
全日本ランカーから1ゲームをとり、途中一時はリードする場面も。全力で向かっていけました。
初参加したインカレ。まずは岡山入りした日の大学対抗の準々決勝から決勝までのド迫力の試合にびっくり!大学生の試合は社会人に比べても力勝負の打つべし!打つべし!の展開が多く、見ている分にはこちらのほうが面白い!お互い手の内を知り尽くした同士、あえて力勝負で戦う姿勢に学生らしさを感じます。また応援の凄さ、面白さも学生ならでは。全学生がコートの中に入れるルールなので、選手と応援の一体感は他の大会とは全く違います。こんな雰囲気の中で、普段以上の力を出せる選手が「学生向き」の選手なのかもしれません。「本学もいつかこの舞台で躍動したい!」それが監督の夢でもあります。
はじめての全日本の舞台、何もかもはじめてずくしのなか、充実の3日間を過ごせました‼
来年は岩手インカレ。またこの舞台に戻ってきます‼
応援ありがとうございました‼(^_^)v
0コメント